中学生がダイエットサプリを飲んでも大丈夫?成長期でも安心な効果抜群のサプリとは!?

カバンを持って歩く学生

中学生といえば、思春期を迎え第二次性徴期の真っ只中の年頃です。そのため、自分と他の人との違いに敏感になり、身体の成長の差がすごーく気になってしまう年頃でもあります。
 
「自分はみんなより太っているかも」と心配になることもあると思います。
 
今の時代は、コンビニやドラッグストアなどでサプリなどが安価で簡単に手に入るので、中学生でもその話題が出ることもあるようですが、
「まだ中学生なのにサプリなどを飲んでも大丈夫なの?」と心配になりますよね。
 
親からは「身長もまだまだ伸びて欲しいのに、ダイエットだなんてダメよ!と言われたり、食事量を減らすと心配させてしまったりと、なかなか思うようにダイエットに踏みきれなかったりします。
今回は、中学生がダイエットサプリを使用する際に、注意したいことや効果があって安全なものなどを、ご紹介していきたいと思います。

低年齢化する中学生の肥満の原因

体重計に乗る子ども

両親の世代(昭和時代)に比べると、現代の中学生の食生活や生活習慣は大きく変化し、今では小学生でも糖尿病にかかっているなんて話も身近で聞くことがあります。
 
今の子供たちは、スポーツをするにしても、習い事としてスポーツ系のクラブに入るか、専用のスポーツジムなどに通うしかないという状況です。
 
それとは反対に、気軽にファストフード店などでお友達とワイワイ楽しみながら、カロリーの高い食事などを食べたりする機会は多く、親が子供の食生活を管理するのが難しくなっています。
 
子供を取り巻く状況がこのようなことになっているので、子供の肥満は大きな問題になっています。
 
特に女の子だと「あの子はいっぱい食べるのに細いな~」とか、洋服選びにも「もう少し細ければもっと可愛く着れるんじゃないかな」などと悩んでしまうこともあると思います。
 
食事や運動でダイエットが難しいとなれば、ネットやコンビニで見かけるダイエットサプリなら手軽に痩せられるんじゃない?と思ってしまうのも、とっても良く分かります。
ですが、安易にサプリを利用する前に、知っておいて欲しいことがあります。
 
中学生の年代というのは、子供から大人の身体へと成長していく重要な時期です。この時期にしっかりとした栄養と食事量を摂ることはとても大事なことなので、安易なダイエットは避けるべきです。

中学生がサプリメントを摂取しても大丈夫なの?

実際に中学生の子供がサプリメントを摂取しても大丈夫なのでしょうか?
その疑問について調べてみたいと思います。
 
大人の場合には、食生活の偏りや飲酒、運動不足、基礎代謝の低下などが原因で肥満になることはよく知られています。そこで大人なら、足りない栄養素が入ったサプリや脂肪燃焼に効果のある成分の入ったサプリを摂取し、それと合わせて運動と食生活の改善によってダイエットをするというのが一般的です。
 
成長期である中学生も大人と同じように基礎代謝を超える栄養摂取により、肥満傾向に傾いていくわけですから、同じような原理でサプリを摂れば、元々高い基礎代謝を持っているので効果は目に見える形で現れるはずです。
 
しかし、成長期にある中学生にサプリメントを飲ませても大丈夫でしょうか?その中に成長を妨げるような成分、具体的には身長の伸びを止めてしまうような成分や体に負担をかけてしまうような成分が配合されていないか不安になります。

サプリを飲む子ども

そこで理想的な成分として、ダイエット効果もあり、成長も妨げない成分が求められます。
その成分の1つとして「アルギニン」があります。
アルギニンは元々人の身体に含まれるアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促すことで脂肪燃焼や骨の強化が期待できるので、代謝もアップし成長期の子供でも安心して摂取できます。
 
アルギニンは肉や大豆などに含まれていますが、毎日バランス良く摂り入れることが難しい場合にはサプリから摂り入れることもオススメです。
 
バランスの良い食事を摂ることは、勉強をしたり運動したりする際にも必要不可欠なことです。
カロリーコントロールは食生活で行い、消費サポートという面でサプリを有効に活用することで、成長期でも肥満の悩みを解消してあげることができます。
 
「サプリを飲むだけで痩せる」ということはありません。
サプリを補助食品として摂り入れる場合には注意が必要です。少量からはじめて決められた量以上には決して摂り過ぎないようにしましょう。体調に変化があった場合にはすぐにストップすることも忘れてはいけません。
 
厚生労働省ホームページにも、健康食品やサプリメントの過剰摂取についての注意喚起がされていますので、参考にしていただければと思います。
 
【厚生労働省「健康食品のホームページ」】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/hokenkinou/

成長期の中学生にオススメのサプリメントと併用した食生活の改善方法

中学生の年代であれば、基本的な基礎代謝量を持っていますので、本来であれば、日々の食生活や生活改善でダイエットもスムーズに行うことができるはずです。
 
参考までに厚生労働省が発表している12~14歳の推定エネルギー必要量を紹介しておきます。

女性 2150~2700kcal/日
男性 2300~2900kcal/日

この数値はスポーツなど運動量によって変化します。
 
【厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要」】
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf
(※クリックするとPDFファイルが開きます)

今の公立中学生のほとんどは毎日給食を食べていると思います。
給食はカロリーバランスに配慮して、必要なカロリーを計算して作ってあります。
 
ダイエットをしたいからという理由で食べないでいると、栄養の偏りによってバランスが崩れ、脂質の中の太りやすい成分がその他の食事で過剰に体内に摂り入れられることになり、結果肥満につながることもあります。
 
そこで食べる量を減らすのではなく、食べる順番を変えてみてはどうでしょう?
スープや野菜(副菜)とメインのおかずにパンや白米が出る内容であれば、次の順番で食べてみてください。

  1. 【温かいスープを先に飲む】
    温かいスープを飲むことで、満腹感が増します。
  2. 【サラダなどの野菜を先に食べる】
    野菜などの食物繊維を先に食べることで、血糖値の上昇を抑えます。
  3. 【肉や魚とご飯は一緒に食べない】
    おかずと一緒に食べることでパンや白米を摂る量が増えてしまいます。

白米やパンなどは炭水化物ですので、過剰に摂取すると血糖値が上がり太りやすくなってしまいます。
 
食事量を無理に制限することではなく、ほどよい満腹感と必要な栄養素を制限しないようにすれば、基礎代謝が高い中学生であれば自然と脂肪分が燃焼されていきます。
 
脂質の多い食生活だけでなく、大豆や魚などからたんぱく質を摂取し、バランスの良い食生活で余分な中性脂肪を溜め込まない身体づくりは、ダイエット効果だけでなく思春期特有の肌トラブルや、体臭などの悩みを防ぐことにもなります。
 
酵素ダイエットなど食欲を抑える効果のあるサプリなどではなく、足りない栄養素を補助する目的でサプリを摂り入れ、バランスの良い食生活、質の良い睡眠、適度な運動をしっかりと行うことが、肥満を解消させる近道です。
 
また、効果的なサプリメントの使用方法としては、食事のバランスや量を制限した場合に崩れやすい栄養素を補助する役目として使うといいでしょう。

カラダアルファ(α)

カラダアルファ(α)

そこで紹介するサプリは、中学生など成長期の身体に特化した栄養素がしっかり入っている「カラガアルファ(α)」です。このサプリは、栄養バランスを崩さずコントロールする機能があり、もちろん、部活などで運動をしている中学生にも向いています。
少しずつ様子を見ながら試してみるといいでしょう。

まとめ

中学生のサプリの使用については、ダイエット目的のみで摂り入れるのではなく、栄養の補助として摂り入れることで、偏りの少ない食生活が見込め、成長期の身体をサポートします。
過剰な食事制限などにより、体調不良を感じて授業中に集中できなかったりすることがないよう気を付けなければなりません。
 
ダイエットをするのであれば、体重ばかりを気にするだけでなく、ストレッチなど運動を取り入れて身体を引き締めていく方がよりバランスの良い身体つきになりますよ!

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